建築・まちづくり事務所 状況設計室




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はなまるオープニングにおかんアート達が登場!! :: 2012/02/16(Thu)

昨日急遽お伝えしました、はなまるマーケットのオープニング、おかんアート達が登場しました!

はなまるブログ4


いとうあさこさんは、香坂さんお手製のタオル犬で遊んでくれました〜そして、岡江さんはしじみストラップの匂いをかぎ

はなまるブログ用2

ヤックンは軍手の鉄人28号をとても喜んでおられました〜

はなまるブログ3

そんなこんなで香坂さんを始めとするおかんアーティストたちの作品が一挙公開され、おかんアート本もご紹介いただきました。

はなまるブログ用1

香坂さんをはじめみなさん照れながらも大喜びの一日でした*
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  1. 下町レトロに首っ丈の会
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緊急!今日のはなまるマーケットのオープニング :: 2012/02/15(Wed)

昨日急遽連絡があり、本日15日のTBSはなまるマーケットのオープニングにおかんアート作品たちと下町レトロに首っ丈の会が編纂した「おかんアートー兵庫・長田おかんアート案内ー」が紹介されることになりました!

急いでおかんアーティストたち、そして今までいろんなところでおかんアートをご紹介くださった方々、愛してくださった方々にご連絡いたしました。さて、初の全国放送。おかんアーティストたちの作品はどう映るでしょうか!

請うご期待☆
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「おかんアート友の会(仮称)」設立にむけて :: 2012/02/13(Mon)

下町レトロが首っ丈の「おかんアート」
おかんアートを日々せっせと生み出しているおかんアーティスト&おとんアーティストたちが素晴らしい作品を展示した「神戸下町 おかんアート展ーおかんアートは母の愛ー」が開催されたのは2011年10月のこと。

その後、おかんアートに魅了されつつも日々の忙しさに忙殺されている間に、おかんアーティストたちは「おかんアート友の会」の設立に向けて動いていたのでした。

下町レトロのメンバーだけでは年に1度の展覧会準備は大変だろう、、、ということから、おかんアーティスト&おとんアーティストのメッカである長田・大正筋商店街の「お茶の味萬」のおかあさんが発起人となり準備が進められていたのでした。

おかんアート会議その1ブログ用

そんな、"住民による自主的な活動運営・企画の萌芽"を知り、感動ひとしおであります。

長田区&兵庫区のおかんアーティストたちの初顔合わせ。このメンバーが基軸となり「おかんアート友の会(仮称)」の設立に向けた打ち合わせが行われました。それぞれの作品を鑑賞しながら技能の交流です。おかんアート本の表紙を飾るキティちゃんの作者である水上さん(89歳)のお姿も!

おかんアート会議その4ブログ用

場所は、味萬さんのそばにある「日本茶カフェ 彩茶」さん。店内はおかんアートミュージアムとなっております。

これから2ヶ月に1回のペースで長田区と兵庫区のおかん&おとんアーティスト、そして若手クリエイターが交流を行い、年に1回のおかんアート展に向けて準備を行います。どうぞご期待ください!

おかんアート会議その2ブログ用

おかんアート会議その3ブログ用


  1. まちづくり
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マンション管理組合に首っ丈? :: 2012/02/10(Fri)

マンションの管理組合の姿勢次第で、マンションの将来がごろっと変わってしまう、そんなことに気付く機会がありました。

管理?そんなもん興味ないわ、といっていたあの頃が懐かしい・・・

そんなあの頃に戻りたい。。。そんなことに気付いてしまいました。

そんなわけで、マンション管理組合の臨時総会に参加します。春から勝負、仕掛けます(笑)

上階からサルブログ
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こうべなおみせ :: 2012/02/09(Thu)

神戸市が2008年10月16日にユネスコのデザイン都市に制定されてから3年余り。

神戸市デザイン都市推進室を中心として神戸をデザインで元気にする様々な活動が繰り広げられてきました。

その一つとして、神戸らしいお店をいろんな視点から紹介する「こうべなおみせ」というホームページが立ち上がることになりました。神戸らしいお店を紹介するメンバーの一員として下町レトロに首っ丈の会もなりました。

下町レトロに首っ丈の会のリエ写真部長を中心に下町兵庫・長田のすてきなお店を紹介していきます。また正式に完成しましたらご紹介させていただきます。

 喫茶アミカs縮小
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空き地の可能性 :: 2012/02/08(Wed)

今、ある空き地に地域拠点を建てるお話を頂いています。そこはまさに下町レトロ地域にあるところ。ある篤志家の社長さんが、地域に貢献したいとの思いで、公営ではない民間の地域拠点の建設を考えておられます。

社長さんと私との約束が、この建物を地域住民で”回す”こと。そして今、この建物を回すことができる人づくりが始まっています。

それはその空き地の横にある巨大マンションと大きな関連を持つことになりそう。マンション管理、地域運営、住民主体の地域資源運営活用のしくみ構築、などが数珠のようにつながっていきそうな予感がしています。
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書籍「おかんアート」がexciteさんで紹介されました! :: 2012/02/07(Tue)

兵庫区・長田区のおかんアーティストたちやおかんアートが出没する場所などを紹介した「おかんアートー兵庫・長田おかんアート案内」

スクリーンショット(2011-08-21 12.13.18)

がこの度インターネットサイトexciteさんにご紹介されました。とても分かりやすく記事にまとめて下さっています。Excite Bit コネタという名前も可愛らしく、コネタゆえにBitなのかな?と顔がほころびます。実は、ブログをほったらかしている間に、いろいろなサイトでご紹介いただきました。これから一つ一つご紹介させていただきたく思います。どうぞ宜しくお願いします。
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いま、都市をつくる仕事ー未来を拓くもうひとつの関わり方ー :: 2012/02/06(Mon)

現在、事務所を営みつつ、京都大学工学研究科建築学専攻の博士後期課程に在籍しつつ、と二足のわらじを履いています。そこでお世話になっている先輩がこの度日本都市計画学会関西支部次世代の「都市をつくる仕事」研究会のメンバとして「いま、都市をつくる仕事ー未来を拓くもうひとつの関わり方ー」(学芸出版社)を完成されました。

いま、都市をつくる仕事表紙ブログ用

そこに、既存の職能で扱う職域だけでは収まりきらない働き方をしている若手社会人43人がピックアップされています。今回その一人として書籍の中で紹介して頂きました。

アンケートという形となっており、1.代表的な仕事の内容/2.仕事の満足度とその理由/3.仕事の魅力と欠点/4.影響を受けた本と人、、仕事のキーワード、座右の銘/5.今の仕事を目指した理由/6.仕事のターニングポイント/7.学生時代にやっておいてよかったこと/8.これからやってみたい仕事 の8点について質問されています。

また書店にてチェックしてみてください!
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下町とおかんアートに首っ丈 :: 2012/02/05(Sun)

2005年から開催してきた下町遠足ツアーに協力してくださった300名余りの地域住民の方々の代表20名と、下町レトロに首っ丈の会のメンバーで2011年7月結成した兵庫区長田区を広域的にゆるーくつなげるグループである「(老いも若きも)くもの会」が2011年9月に開催した「第1回くもの会ツアー」が、神戸市のホームページにある神戸動画館の「神戸スタイルー神戸ステキ人ー」に神戸市広報課さんのご厚意によって紹介されました!とみやんさんのブログでもご紹介いただきました。とみやんさん、いつもありがとう!

現在その動画がこちらで公開されています。くもの会のツアーも来月3月で第3回を数えます!

次回は3月25日の日曜日に開催するツアーでは兵庫津の平清盛ルートをめちゃくちゃなコースで楽しみます。ぜひお楽しみください*
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境界線の重要性 その2 :: 2012/02/04(Sat)

さてさて、境界線のつづき・・・

古い住宅地や市街地の中には、昔から”なんとなくここだろう”という境界線の感覚を隣人同士で共有して過ごしていることも多いです。特に、既存のブロック塀やらが存在する場合、このブロックの内側までが私の家の敷地、中心線までが私の家の敷地、というように認識していることも多いのが現状です。

ただ、ここでポイントとなるのが、「境界標(きょうかいびょう)」があるかどうか?

境界2ブログ用


たとえ、ブロック塀であっても、境界を示すプレートを取り付けることは可能です。このように、敷地の各角に目印を打ち付けることが、”敷地を確定”することとなります。

さて、この境界標、誰でも打ち付けることができるのか?実は境界標を打ち付ける専門家がいらっしゃいます。その名は「土地家屋調査士」さん。国家資格を持たれたプロフェッショナルであります。

「境界の確定」とは、自分自身と隣地所有者の現地立ち会い(これ重要!)のもと、境界確認(ここがお互いの境界線やんね!という確認、つまり「占有界」の確認)をし、境界標を設置し、土地家屋調査士さんによる測量のもと作成された測量図(これを「敷地確認図」といいます。求積図とは違うのでご注意を!)にお互い押印し、書類を互いに持つ、という行為をいいます。

もしもお宅の敷地に境界標がない場合は、土地家屋調査士さんに「境界標の復元」をしてもらわねばなりません。

少し手間のかかる仕事なので、ハウスメーカーさんはこれをよく省きます。  つづく。。。
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都築響一さんが「おかんアート本」の書評をしてくださいました :: 2012/02/03(Fri)

神戸の下町、兵庫・長田のおかん&おとんたちが夢中で製作を繰り広げている作品たちを集めた
「おかんアートー兵庫・長田おかんアート案内−」が出版されました。

スクリーンショット(2011-08-21 12.13.18)

スクリーンショット(2011-08-21 12.13.39)

そして、何と、あの都築響一さんが「おかんアート本」について書評をしてくださり、ご自身のブログやコラムでご紹介くださいました。

都築響一さんブログ、ART iTの中の「ニッポン国デザイン村」というコラムでの都築響一さんのコラム、ぜひともご覧ください。おかんアートの神髄が都築さんによって明快に表現されています。「ニッポン国デザイン村」には英語版もあります!

都築響一さんは、『TOKYO STYLE』(1997年、京都書院)でも有名な現代美術・デザインシーンでは知らない人はいないライターさんであり写真家さんです。写真集『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(筑摩書房)では、第23回木村伊兵衛写真賞を受賞されました。

ROADSIDE JAPAN

世の中で、そこに存在するのにあたかも無きが如く扱われているもの(丸い回転ベッドなどがあるラブホテル秘宝館など)へスポットライトを当て、世に問われる作風が都築さんの都築さんたるところだと思います。また、無名の庶民による無心の作品が持つ芸術性に着目され、それらを世の中に発信されています。

ラブホテル

ちなみに、先日神戸に取材にこられた都築さんが教えてくださったのですが、ラブホテルの回るベッドや全面鏡張りの壁はどんどん絶滅していっているとか。。。1985年の風俗営業法改正に伴い、ラブホテルが旅館扱いになってしまい回転ベッドはタブーとなったのだそうです。また、ラブホテルへの規制はどんどん厳しくなっており、例えば、ある都道府県条例では、学校などの周辺200メートル区域内には建設不可であったりするそうです。その結果、一見シティホテルにみえる偽装ラブホテルが増えているとのこと。

そういえば・・・兵庫県の景観条例にある景観影響評価手続きによる環境誘導の中にも、「風営法上の要件に該当しない偽装ラブホテルを、景観の視点から、外観基準により規制・誘導する」とあります。

中学校区内の一部がラブホテル街だったり、友人の家が連れ込み旅館だったりした自分としては、ベッドが回っても、壁が鏡張りでも、国民生活には何ら問題ないと思います。室内を規制することで、外観が何らかの景観に影響を与える辺りが非常に皮肉やな、と考えます。

もう残り少なくなってきているこういうラブホテル、いまのうちに行っておきましょう。

さて、昨年10月に神戸で行われた KOBEデザインの日2011記念イベントで、兵庫区の稲荷市場にあるオルタナティブスペースi'maを運営している三宗さんが都築さんをお呼びしてトークショーを開催されました。その時初めて都築響一さんのお話を伺いましたが、いっぺんに魅了されました。現代美術の核心を教えて頂いた気がしました。

トークショーに参加する数日前に脚本家の木皿泉さんに都築響一さんの書籍を頂いたことがきっかけで参加させて頂き本当に不思議な縁を感じます。先日東京の都築響一さんの展覧会にお伺いしました。そちらのレポも近々させて頂きます。
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海岸線レトロな下町マップ兵庫区編完成しました! :: 2012/02/02(Thu)

マップづくりのお仕事が1つ完成いたしました。

1月から平清盛が始まり、神戸は清盛一色になってきましたが、下町レトロに首っ丈の会と神戸市営地下鉄海岸線がコラボし、今回「海岸線でレトロな下町めぐり兵庫区編」を作りました。

海岸線マップ表紙ブログ用

神戸市営地下鉄海岸線の駅でいうと、中央市場前駅〜和田岬駅〜御崎公園駅の3駅周辺をカバーするマップです。

下町レトロがご推薦のすてきでかわいいレトロなお店を中心としたセレクトとなっています。土日お休みのお店が多いですが、3月から土曜日には下町レトロに首っ丈の会が開催する「平清盛と下町レトロを味わうプチツアー」で、これら紹介したすてきなお店を回ります。

マップは「KOBE de 清盛」ドラマ館、歴史館そして神戸市営地下鉄海岸線の各駅にて配布しています。ぜひチェックしてみてください。
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「my home town わたしのマチオモイ帖」展に出展 :: 2012/02/01(Wed)

ガイドブックにも載っていない町や知らなかった町を、日本各地のクリエイターが自分の視点で紹介することで、今まで見た事もない景色や新しい日本が見えてくるかもしれない、というコンセプトのもとに、
「my home town わたしのマチオモイ帖」展が2012年2月10日(金)から2月26日(日)まで、東京六本木にある東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されます。

ここに、神戸市兵庫区・長田区から下町レトロに首っ丈の会が出展することになりました。
その名も「兵庫・長田 おかんアート帖」
兵庫区・長田区の魅力を、おかんアートを軸に紹介していきます。

おかんアートマチオモイ帖表紙ブログ用

完成した作品を無事届けることが出来ました。本の最後には小さな「おかんアート展示スペース」も備えつけて、箱のような本を作りました。

おかんアートマチオモイ帖全体ブログ用

東京へお越しの際は、ぜひとも「my home town わたしのマチオモイ帖」展にお立ち寄りください。

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区画整理 2012年1月号に掲載されました :: 2012/01/31(Tue)

1月も今日で終わり、ということで、
社団法人街づくり区画整理協会が発行する月刊誌「区画整理」2012年1月号に
「住民が主体となり発掘・活用する地域資源の新しい運営方法」というお題で
随想を書かせて頂きました。

区画整理ブログ用


地域資源という言葉は今日まちづくりの場でよく聞かれます。地域資源を住民が
主体的に運営する社会実験として現在行っている「くもの会」の活動も
3月25日(日)に第3回目のツアーを開催するまでになりました。


こちら、くもの会メンバーのなかさんのブログには、第1回のツアーが紹介されています。
ツアーと地域運営の基盤づくりなんて、一見つながりがあまり見えにくいですが、
実は地域運営を行う上で大切な要素がツアーには詰まっていることが分析をする中で分かって来ました。
現在論文を作っている最中ですが、早く完成して紹介できるように頑張ります。
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鉄工所にて・・・ :: 2012/01/31(Tue)

現在おなじみのな鉄工所さんにて鉄のレールや表札などを作って頂いています。
今回はこれらを外構に使います。

神戸の下町兵庫区にあるレトロな鉄工所さん。社長さんと奥さんが二人で切り盛りされながら
船の部品やもっとすごいものに使う部品なども作っておられます。


大前先生レール写真ブログ用その2

大前先生レール写真ブログ用

鉄サビ萌えの友達やお施主さんを連れてたまに遊びに伺います。
レールに、表札となるローマ字を溶接する作業を控えており、
レールのどの部分に溶接したら、かっこいいかな〜とお施主さんも交えて打ち合わせです。
個人的に大好きなカーキ色ですが、これはサビ止めの色。この上にお施主さんの希望で
黒いペンキを塗ることになりました。横に見える錆びた釘は、鉄道用の犬釘です。
鉄道大好きなお施主さんからの提供物!これから進捗をまたお伝えしたいと思います。
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境界線の重要性 その1 :: 2012/01/30(Mon)

外構デザインのお仕事も何とか順調に進んでいます。
今回工事をして下さる業者さんも本当に誠実な方で嬉しい限りです。
また、鉄道が大好きなお施主さんの希望に沿って、玄関のデザインウォールは
なんと線路を再現することになりました。
レールや表札は、木皿邸の時にお世話になった鉄工所の社長さんに依頼。
あとは工事だけ!というときにそれは発覚したのでした。。。

境界標がない。。。


境界ブログ用

外構業者さんが一言言いました。「境界標がない敷地では仕事はでけへんで」と。

ハウスメーカーによってお家は仕上がっています。どうやってハウスメーカーさんは
境界標もないのに家を建てることが出来たんですか?考えられませんわ、とのこと。

本来は、建築行為の前に敷地確定をするのは当たり前。なのに、境界標の復元をお施主さんに
勧めることもなく今まで進んできた様子です。

これがきっかけで、いろんな事を学ぶことになるとは。。。(つづく)
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景観形成支援事業評価・助言委員として :: 2012/01/30(Mon)

現在、兵庫県まちづくり技術センターで、景観形成支援事業評価・助言委員をさせて頂いています。
景観形成支援事業とは、兵庫県下における景観の保全を目的としたあらゆる支援活動を指します。
主に、①修景助成事業②修景支援事業③景観形成等活動助成事業に分けられます。
①や②に登場する「修景」という言葉は、今日景観やまちなみを語る上でしばしば出てくる用語です。

例えば、本来は伝統的な町家であっても、看板などで屋根が隠されてしまったり(「看板建築」)、
本来の様式がすっかり分からなくなっているような建物を、もう一度本来の形に戻してあげるような時
「修景」という言葉が使われます。

これは以前お仕事で関わった修景の例です。


コニシ修景ブログ用

単なる車庫を既存の町家と調和させるために、和風の意匠に修景した事例です。
兵庫県には歴史的景観形成地区が12地区あります。豊岡、朝来、養父、たつの、佐用などの古いまちなみが
残る地区などで、歴史的な景観に考慮した修景事業には補助制度があり、こちらを審議するのが
委員会の主な仕事となります。

ただ、修景を行う建築士としては、やはり本来の町家の様式や工法についても理解を深めておく必要があると感じます。
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2012年が始まりました* :: 2012/01/30(Mon)

2012年が始まりました*
年末からばたばたと仕事の締め切りや段取りに追われ
全くブログを更新できぬまま年を越してしまいました。

今年はブログとホームページの開設に頑張ります!

さて、もうすぐ2月なのですが。。。

実は2012年1月号の建築ジャーナルで記事を書きました。


建築ジャーナル表紙ブログ用表紙


「行動する建築家」というコラムがあり、先の東日本大震災で
建築を通して様々な活動をする人物が紹介されています。

この度、建築ジャーナル社より依頼があり、昨年9月に長田区大正筋商店街で
お茶の味萬を経営されている伊東正和さんと共に宮城県南三陸町にお伺いし、
長田区での経験や失敗を生かした仮設商店街の提案を一緒に行ったことをについて
書きました。

内容をこれから少しずつ紹介していこうと思いますので宜しくお願いします*

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初めての作品がNHKドラマの舞台として放映されることになりました :: 2011/11/12(Sat)

NHK BSプレミアムで、11月12日(土)22時~23時30分に「しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉創作の世界」という番組が放送されます。脚本家木皿泉さんは、私の初めてお仕事のお施主さんでした。今も本当に未熟な私を温かく見守って、激励してくだっています。その初めての作品が、今回のドラマの舞台として使われることとなりました。

お二人は中古マンションをご購入され、旦那様の車椅子生活が、決して「無機質なバリアフリー空間」ではなく、楽しいものになるように、一緒に遊びながら作ってほしい、という
ご要望のもと、2008年に完成しました。ご夫妻は、「○○風」というものがあまりお好きではなく、安くてもよいので「ほんもの」の素材を使いたいとのことで、床、建具、壁、すべて作り直しました。

木皿邸鉄製フックNo3

木皿邸鉄製フックNo4

壁はしっくいを、枠には塗の粉で着色し、建具などの鉄は下町レトロ地域の鉄工所社長に作ってもらい、ご夫妻の大好きな錆びた鉄の置物や愛着のあるタンス、真鍮のフック、などが生きる空間を一緒に製作しました。
愛着のある家具や建具、フック、照明などを、新しい住居で活用する、という生活スタイルをお二人に教えて頂きました。

また、社会がごろごろと変わる中、本当のことを見極めていくこと、自分は「ある程度分かっている」と思っているが、実はその数百倍も人生には知らないことが一杯だということ、人の心の機微、そして
タイトルにもあるように、しあわせのカタチ、これらを木皿さんは実に明快に私に教えてくれました。へこんだとき、いつも木皿作品を見て助けられます。私にとっての薬のような存在の木皿作品(すいか、野ブタをプロデュース、Q10 etc...)たち。

これらがどのように生まれてきたのか、これらを作っているひとたちは一体どういう人たちなのか、この1時半でよく分かると思います。

しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉 創作の“世界”~

「野ブタ。をプロデュース」など、若者の間で大ヒットしたドラマを手がけた脚本家・木皿泉。実は、和泉務と妻鹿年季子という50代の夫婦だ。神戸に住む2人は、常に会話を交わし、時にぼやきながら、人の心の琴線に触れる台詞(せりふ)を紡ぎ出す。夫婦の日常と制作の現場をのぞくとともに、ふたりの姿を投影した書き下ろしドラマを交え、人気脚本家の創作の秘密に迫る。ドラマ出演は、薬師丸ひろ子、田中哲司。

テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

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播磨町が取り組む「子育て応援スペース設置支援事業」 :: 2011/11/09(Wed)

兵庫県でも明石と加古川の間にある播磨町。住所を見ると“加古郡”と書かれているため、遠いイメージがありますが、実は加古川よりも西側にあり、子育て施設やサポートが非常に充実した「子育て世代にはうってつけの町」なのです。

今回、播磨町で取り組む「子育て応援スペース設置支援事業」の講師として、既存公共施設における子育て応援スペースの現状を、住民を交えたまちあるきを通して把握し、今後必要となる設備の設置に向けて具体的検討を行いました。

また、最終日には、子育て応援スペースの設置状況も記載した「子育てお出かけマップ(仮称)」の作成に向け、住民を交えた意見交換を実施しました。

公共施設などのトイレを中心に回りましたが、ベビーキープやベビーシートなどが随分設置されて来ていると実感しました。これから目指すのは「授乳スペース」や子育てママや障害を持たれた方、また高齢者の方などだれもが自分達の必要に応じて活用できる「多機能シート」などの設置となっていきそうです。
ベビーベッド

これらを町に住むママ世代居住者さんたちと一緒に歩くなかで、いろいろな声が聞け、最終日はまちあるきで出た意見や調査の結果をもとに、子育てママ世代の居住者さんたちが播磨町での生活を満喫できるような「子育てお出かけマップ」の作成について意見交換。居住者さんたちを中心とした手作りマップを作るお手伝いは本当に楽しいです!

播磨町子育て

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御影の酒蔵をめぐるツアーが無事終わりました :: 2011/11/08(Tue)

10月から11月にかけて3回に渡り下町レトロに首っ丈の会で開催しました阪神御影駅〜阪神石屋川にある酒蔵をめぐるツアーが無事終了しました。ご参加くださったみhttp://control.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#なさま、そして関西あそ歩のむつさん、阪神電鉄のみなさま、本当にありがとうございました!

ツアーでは、白鶴さん→菊正宗さん→剣菱さん→木村酒造さん→灘泉さん→酒心館さんという順番で巡りましたが、実は途中で素晴らしい見学スポットを発見しました。

下町レトロでお知り合いになった方のつながりで、酒樽の箍(たが)を竹で製作されている工場を見学させていただきました。今でも手づくりで製作されていると知り驚きました。白鶴酒造資料館で展示されていた箍(たが)がこちらで製作されていたことも知り感動です。

酒の箍づくり

地域資源は人にあり、ということを実感したツアーとなりました。

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おかんアート展が開催されました! :: 2011/10/25(Tue)

KOBEデザインの日記念イベント2011の一つとして採択していただいた「神戸下町おかんアート展ーおかんアートは母の愛ー」が11月14、15、16日の3日間、神戸元町海文堂書店にて開催され、老若男女のいろんな世代の方々が神戸内外から遊びに来て下さいました。

おかんアート展全景

来訪者は500名にのぼり、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました!

お教室でもいろんな交流があり、みなさん一生懸命作品づくりに励まれました。

トトロ教室

また、最終日のおかんアートサミットでは、68歳→78歳は木工を中心とした「おとんアート」、78歳→88歳は手芸や折り紙を中心とした「おかんアート」へと、おとんアートからおかんアートへの変遷を遂げられたという稀なご経歴をお持ちの重鎮「神田さん」もご登場!

おかんアート展神田さん

おかんアートの巨匠香坂さんを始めとする巨匠たちが一堂に会した非常に意義深いひとときとなりました。打ち上げ時には、展示された作家さんたちで作品の物々交換や、次回教え合う日取りの調整など、新しい動きが起こりそうな予感を残して3日間の幕を閉じました。

おかんアートサミット全景

今回のおかんアート展おかんアート本について、私たちにとって神様のような存在である「都築響一さん」がご自身のブログにてご紹介をして頂くという、予想もしなかった嬉しい出来事も起こりました。

無心にものづくりに勤しむ老若男女は兵庫、長田の宝だと痛感した3日間でした。

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枕木と鉄道と鉄道とビンテージな釘 :: 2011/10/20(Thu)

お庭の外構工事の方も、少しずつですが進んで来ました。いつもとてもお世話になっている工務店の社長さんにご相談に乗ってもらいながら、現場に行ったり、業者さんたちに現場を見てもらったりという日々です。

お家の方もどんどん完成に向かって来ています。

お施主さんが大の鉄道好きということで、玄関に枕木を使うこととなりました。枕木を使った玄関事例は沢山あるのですが、鉄道好き故に枕木を使われたということがわかるようなものになれば。。。と思います。

お施主さんが集めておられた「ビンテージ釘」も活用しながら、鉄も使って、あれやこれや、いろいろ案をスケッチしているこのごろです。。。


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1ヶ月半が過ぎました* :: 2011/10/20(Thu)

バタバタが続いてしまい、気付かぬうちに1ヶ月半も経ってしまっていました。
何とも、時が経つのは早いです。

その間、南三陸町での仮設商店街提案、KOBEデザインの日記念イベントである和田岬ツアーやおかんアート展の準備と開催、くもの会のツアー、外構工事、播磨町でのワークショップ、その他いろいろな仕事や出来事がありました。

少し落ち着き始めたので、今日からこれらの出来事を少しずつアップしていこうと思います!
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「大阪あそ歩」と「下町レトロ」 :: 2011/08/30(Tue)

「大阪あそ歩(ぼ)」のプロデューサーであるむつさんが長田に遊びに来てくれました。
むつさんと下町レトロとのお付き合いは、西成の動物園前一番街という商店街から始まりました。
動物園前商店街にあるcocoroomという喫茶店兼地域拠点に下町レトロの会長とふらりと立ち寄った時に偶然出会ったのがきっかけで、むつさんにはとてもお世話になっています。

cocoroom_convert_20110830213247.jpg

今回は遠い中、長田に遊びに来てもらい、長い間歩き回し(!)、最後は和田岬まで連れ回してしまいました。
むつさん、ほんまごめんね!

「大阪あそ歩(ぼ)」は、200弱のコースを大阪でつくっておられる、いわば「まち歩きの帝王」。下町レトロに首っ丈の会が兵庫区長田区に密着しているのに対し、むつさんは大阪全域を対象にしておられます。そして、下町レトロに首っ丈の会が開催する「下町遠足ツアー」が朝10時から午後3時まで、朝ごはんから昼ごはんまでを共にするのに対して、「大阪あそ歩(ぼ)」は、3時間ほどを飲食なしで巡ります。

現在それが関西に拡大し、「関西あそ歩(ぼ)という動きになっており、下町レトロに首っ丈の会もその一環で、10月23日(日)、10月30日(日)、11月6日(日)の3日間、御影の酒蔵ツアーをさせて頂くことになりました。酒蔵で“きき酒”をしたり、下町スポットを案内したりする3時間となっています。是非ともご参加くださいませ!

「大阪あそ歩」ホームページ、または下町レトロに首っ丈の会ホームページ、citamatiretro@yahoo.co.jpから申し込みが可能です。
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フランス語納涼パーティはアジア風 :: 2011/08/28(Sun)

隔週土曜日の夜に開催している「下町のフランス語教室」。そこでは、5年間のコテコテな下町フランス語を兵庫の下町にて下町の駄菓子を食べながら教えております。生徒さんも、なぜかとても一芸に秀でた方ばかり。世界各国の料理研究家さん、実は歌手でありワイン&チーズにめちゃお詳しい歯医者さん、一見OLだけど最高に研ぎ澄まされたアーティストな女子、手作り絵本作家でありつつアコーディオンや沖縄三線の名手のママ、花が朽ちていく時の意地を写真の収める女性写真家、給食のお姉さんでありながら大型バイクを乗りこなすお姉サマ、ジャズヴォーカリストのお姉さま、フラワーアレンジメントが大好きな女の子、などなど、こちらが教えられる事ばかりです。

そんなフランス語教室の夏の風物詩である納涼パーティを、料理研究家ゆか先生のお宅で開催させて頂きました。写真は、オイルサーディーンをお皿に盛りつけるのに必死なゆか先生。

ゆか先生作業中_convert_20110828145800

持ち寄りパーティといいつつ、いつもゆか先生のおいしいお料理目当てに集います。今回もゆか先生には「デザートは持って来なくてよいよ!!」といわれていたので、料理一本に集中して集いましたが、口合わせをしたわけでもなく、どういうわけか“アジアンディナー“が揃いました。

フランス語納涼会_convert_20110828150013

ゆか先生のベトナム宮廷料理の数々、私たちが持ち寄ったマレーシア料理のバクテー、タイカレー、そして日本のお好み焼きとそば焼きというこなもん、というアジアなごちそうが並びました。ゆか先生のベトナム宮廷料理、そしてお手製オイルサーディーンにサンバルチリを使ったソース、ケッパーが沢山ふりかけられたサーモンのマリネ、もう言葉がないほどの美味しさ。。。
ゆか先生お料理_convert_20110828150613

マレーシアのバクテーは、英国時代にマレーシア人の親友メイシェンが、体調が悪いときにいつも作ってくれていた料理。早速写真でメイシェンにSMSで送ると、「Wow, kaori, bahkut teh looks good !」と返事が来ました。

にんにくバクテー_convert_20110828150126

バクテーに入っているにんにく。芽が長いですが、この長さまで芽を伸ばしたまま乾燥させて使うと、半年ほどにんにくが保存できます。そんなこんなのおいしくて、とてーも幸せな一夜でした。
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「くもの会」発足! :: 2011/08/28(Sun)

2005年に下町レトロに首っ丈の会を会長と発足して6年目に入り、それまで毎月1回開催していた「下町遠足ツアー」を半年ほどお休みさせてもらいました。その間、今まで40回を超えるツアーに一体どれだけ地域の方々が協力してきてくれたのか、会長と隊長(私)で探ってみました。すると、300名ほどの方々が協力してくれていたことが判明。そして、それを図に表すと、兵庫区と長田区に浮かんだ「くも(雲)」からいろんな方がぶら下がったとても面白い図ができました。これをチューターに話すと、それは「クラウドシステムcloud system」という仕組みに似ているそうです。

雲と音符_convert_20110828140743

時代の最先端か!と気分よくすると同時に、この地域に広がる協力者のつながりの全容を把握しているのが、会長と隊長だけ!という衝撃の事実にも気付いてしまったのでした。

そこで、この「地域の宝」である人のつながりをもっと地域で共有できないか?!と半年間考え、今まで、会長と隊長だけで行っていたツアーの企画や人の発掘を、今までの協力者の方々を始めとした兵庫区長田区の住民の方20名ほどの有志で行い、3ヶ月に1度「下町遠足ツアー」を開催するのはどうだろう、ということになりました。

そしてこの7月に「くもの会」という会がめでたく結成いたしました〜

7月に第1回初顔合わせを、8月に第2回打ち合わせを行い、無事9月に開催する「くもの会主催第1回ツアー」の内容が決まりました。下町レトロに首っ丈の会の時には見つからなかった新しい協力者の方々がザクザク発掘でき、またその方々を「ツアー参加者」「ツアー協力者」「ツアー主催者(くもの会メンバー)」みんなで共有できる場としてのツアーが作り上げられ始めています。
くもの会第1回_convert_20110828141550

「くもの会」の会長は、FMわいわいの名物DJでもおなじみの“わだかんさん”。メンバーは下町レトロの二人を始め、兵庫区長田区にお住まいの20代〜60代の方々です。和田岬のインド料理店「ニューマドゥール」店長のワキルさんもメンバーという多国籍な会となっています。

記念すべき第1回ツアーは「くもの会」メンバーのなかさんが地元御蔵をご案内!ということで・・・
「下町遠足ツアー☆レトロな尻池・御蔵編」ということで
2011年9月25日(日)10時〜15時 に開催が決定しました。
参加費は3000円(食べ物、飲み物、お昼ごはん、お教室代込み)

参加ご希望の方は、 citamatiretro@yahoo.co.jp または 淡路屋 078-671-1939 まで!

みなさまのご参加、お待ちしております〜*
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地域団体と各種団体、それぞれが持つ「長所」 :: 2011/08/28(Sun)

豊中市からのご依頼で、昨年より豊中市まちづくり専門家委員の一員となりました。そして「豊中市まちづくり専門家会議」に出席しています。ここでも議題となっているのが、地域で活動する「自治会」「町内会」「PTA」「婦人会」「老人会」などの地域団体と、特定のテーマのもとに人が集って結成される各種まちづくり団体が、どのように融合できるか、という点でした。

私自身も「下町レトロに首っ丈の会」という団体を運営しており、これは地域団体とは異なります。地域団体は、日常から地元に根を張り、クリーン作戦や夏祭り、ゴミ収集などに尽力されています。地域団体なくしては、私たちの生活も成り立たないといえるかもしれません。

一方、各種団体は、あるテーマをもとにあらゆる所から人が集まり活動を行います。面的に力を持つ地域団体とは異なり、点的ではありますが強力な力を持つ場合があります。

両者とも、それぞれの「長所」があり、これらをうまく状況に応じて使い分けていくことが、これからの地域運営には必要なのではないかな〜と思っています。

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2011 神戸下町「おかんアート展」のチラシ案が完成しました! :: 2011/08/26(Fri)

10月14(金)、15(土)、16(日)に神戸元町商店街にある海文堂書店の2階ギャラリーにて開催する「神戸下町 おかんアート展」のポスター案が完成しました!表紙は、「おかんアート本」の表紙と同じく水上さんお手製のキティちゃん。今回はご高齢の方も多数参加されるため、最重要視したのは「文字の大きさ」でした。下町レトロに首っ丈の会の会長とあーだこーだと言いながらようやく完成いたしました。

神戸市がユネスコのデザイン都市に制定されたことをきっかけに、2010年より10月にKOBEデザインの日が開催されています。本年は、10月第1週の週末と、第2週の週末がKOBEデザインの日となっております。そこで、神戸市がKOBEデザインの日記念イベントを先日公募しました。審査の結果、嬉しいことに、下町レトロに首っ丈の会が主催する「神戸下町 おかんアート展」がその記念イベントの1つに選ばれました。ようやく「おかんアート」が神戸市のお墨付きとなりそうです!

期間中の10月14(金)15(土)16(日)の3日間は、16回にわたりおかんアーティストの巨匠たちや、神戸のデザインシーンを牽引する若手クリエイターの方々による手作り教室が開催されます。おかんアートやおとんアートの鑑賞のみならず、是非とも手作り教室にもご参加ください!

最終日の16日は、15時半から17時半まで、大交流会という名の「おかんアートサミット」も開催します。おかん&おとんアーティストのみなさん、神戸の若手クリエイターのみなさん、参加者のみなさん、主催者、がもみくちゃになり交流する2時間となりそうです。

会場の海文堂書店には、おかんアートブースが設けられています。セーラ編集長、ありがとうございます!



2011+おかんアート展チラシ表レトロ用_convert_20110826120845
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模型のちから :: 2011/08/24(Wed)

今、模型を作っています。先日、下町レトロに首っ丈の会でもおかんアート本でも大変お世話になっている方から、あるとても大切な依頼を受けました。製作途中の様子ですが、依頼された方にお見せしたところ、「これでよい!」というお言葉を頂きました。二人で議論するうちに、今回必要とされる「模型」の本当に大切さに気づきました。

それは、「模型」を“未来を描く道具の一つ”として活用していくということ。完成された模型をドン!と持って行くのではなく、みんなで模型をいじりながら、あーやこーやと議論して自分たちの未来を描いていく。そういう状況を設計するツールとしての「模型」となりそうです。

とはいいつつも、何点か、訂正することや、追加することが満載なので、これからまた作業に戻ります!


南三陸模型
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