建築・まちづくり事務所 状況設計室




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マンション管理組合に首っ丈? :: 2012/02/10(Fri)

マンションの管理組合の姿勢次第で、マンションの将来がごろっと変わってしまう、そんなことに気付く機会がありました。

管理?そんなもん興味ないわ、といっていたあの頃が懐かしい・・・

そんなあの頃に戻りたい。。。そんなことに気付いてしまいました。

そんなわけで、マンション管理組合の臨時総会に参加します。春から勝負、仕掛けます(笑)

上階からサルブログ
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空き地の可能性 :: 2012/02/08(Wed)

今、ある空き地に地域拠点を建てるお話を頂いています。そこはまさに下町レトロ地域にあるところ。ある篤志家の社長さんが、地域に貢献したいとの思いで、公営ではない民間の地域拠点の建設を考えておられます。

社長さんと私との約束が、この建物を地域住民で”回す”こと。そして今、この建物を回すことができる人づくりが始まっています。

それはその空き地の横にある巨大マンションと大きな関連を持つことになりそう。マンション管理、地域運営、住民主体の地域資源運営活用のしくみ構築、などが数珠のようにつながっていきそうな予感がしています。
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境界線の重要性 その2 :: 2012/02/04(Sat)

さてさて、境界線のつづき・・・

古い住宅地や市街地の中には、昔から”なんとなくここだろう”という境界線の感覚を隣人同士で共有して過ごしていることも多いです。特に、既存のブロック塀やらが存在する場合、このブロックの内側までが私の家の敷地、中心線までが私の家の敷地、というように認識していることも多いのが現状です。

ただ、ここでポイントとなるのが、「境界標(きょうかいびょう)」があるかどうか?

境界2ブログ用


たとえ、ブロック塀であっても、境界を示すプレートを取り付けることは可能です。このように、敷地の各角に目印を打ち付けることが、”敷地を確定”することとなります。

さて、この境界標、誰でも打ち付けることができるのか?実は境界標を打ち付ける専門家がいらっしゃいます。その名は「土地家屋調査士」さん。国家資格を持たれたプロフェッショナルであります。

「境界の確定」とは、自分自身と隣地所有者の現地立ち会い(これ重要!)のもと、境界確認(ここがお互いの境界線やんね!という確認、つまり「占有界」の確認)をし、境界標を設置し、土地家屋調査士さんによる測量のもと作成された測量図(これを「敷地確認図」といいます。求積図とは違うのでご注意を!)にお互い押印し、書類を互いに持つ、という行為をいいます。

もしもお宅の敷地に境界標がない場合は、土地家屋調査士さんに「境界標の復元」をしてもらわねばなりません。

少し手間のかかる仕事なので、ハウスメーカーさんはこれをよく省きます。  つづく。。。
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区画整理 2012年1月号に掲載されました :: 2012/01/31(Tue)

1月も今日で終わり、ということで、
社団法人街づくり区画整理協会が発行する月刊誌「区画整理」2012年1月号に
「住民が主体となり発掘・活用する地域資源の新しい運営方法」というお題で
随想を書かせて頂きました。

区画整理ブログ用


地域資源という言葉は今日まちづくりの場でよく聞かれます。地域資源を住民が
主体的に運営する社会実験として現在行っている「くもの会」の活動も
3月25日(日)に第3回目のツアーを開催するまでになりました。


こちら、くもの会メンバーのなかさんのブログには、第1回のツアーが紹介されています。
ツアーと地域運営の基盤づくりなんて、一見つながりがあまり見えにくいですが、
実は地域運営を行う上で大切な要素がツアーには詰まっていることが分析をする中で分かって来ました。
現在論文を作っている最中ですが、早く完成して紹介できるように頑張ります。
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鉄工所にて・・・ :: 2012/01/31(Tue)

現在おなじみのな鉄工所さんにて鉄のレールや表札などを作って頂いています。
今回はこれらを外構に使います。

神戸の下町兵庫区にあるレトロな鉄工所さん。社長さんと奥さんが二人で切り盛りされながら
船の部品やもっとすごいものに使う部品なども作っておられます。


大前先生レール写真ブログ用その2

大前先生レール写真ブログ用

鉄サビ萌えの友達やお施主さんを連れてたまに遊びに伺います。
レールに、表札となるローマ字を溶接する作業を控えており、
レールのどの部分に溶接したら、かっこいいかな〜とお施主さんも交えて打ち合わせです。
個人的に大好きなカーキ色ですが、これはサビ止めの色。この上にお施主さんの希望で
黒いペンキを塗ることになりました。横に見える錆びた釘は、鉄道用の犬釘です。
鉄道大好きなお施主さんからの提供物!これから進捗をまたお伝えしたいと思います。
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