建築・まちづくり事務所 状況設計室




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区画整理 2012年1月号に掲載されました :: 2012/01/31(Tue)

1月も今日で終わり、ということで、
社団法人街づくり区画整理協会が発行する月刊誌「区画整理」2012年1月号に
「住民が主体となり発掘・活用する地域資源の新しい運営方法」というお題で
随想を書かせて頂きました。

区画整理ブログ用


地域資源という言葉は今日まちづくりの場でよく聞かれます。地域資源を住民が
主体的に運営する社会実験として現在行っている「くもの会」の活動も
3月25日(日)に第3回目のツアーを開催するまでになりました。


こちら、くもの会メンバーのなかさんのブログには、第1回のツアーが紹介されています。
ツアーと地域運営の基盤づくりなんて、一見つながりがあまり見えにくいですが、
実は地域運営を行う上で大切な要素がツアーには詰まっていることが分析をする中で分かって来ました。
現在論文を作っている最中ですが、早く完成して紹介できるように頑張ります。
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鉄工所にて・・・ :: 2012/01/31(Tue)

現在おなじみのな鉄工所さんにて鉄のレールや表札などを作って頂いています。
今回はこれらを外構に使います。

神戸の下町兵庫区にあるレトロな鉄工所さん。社長さんと奥さんが二人で切り盛りされながら
船の部品やもっとすごいものに使う部品なども作っておられます。


大前先生レール写真ブログ用その2

大前先生レール写真ブログ用

鉄サビ萌えの友達やお施主さんを連れてたまに遊びに伺います。
レールに、表札となるローマ字を溶接する作業を控えており、
レールのどの部分に溶接したら、かっこいいかな〜とお施主さんも交えて打ち合わせです。
個人的に大好きなカーキ色ですが、これはサビ止めの色。この上にお施主さんの希望で
黒いペンキを塗ることになりました。横に見える錆びた釘は、鉄道用の犬釘です。
鉄道大好きなお施主さんからの提供物!これから進捗をまたお伝えしたいと思います。
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境界線の重要性 その1 :: 2012/01/30(Mon)

外構デザインのお仕事も何とか順調に進んでいます。
今回工事をして下さる業者さんも本当に誠実な方で嬉しい限りです。
また、鉄道が大好きなお施主さんの希望に沿って、玄関のデザインウォールは
なんと線路を再現することになりました。
レールや表札は、木皿邸の時にお世話になった鉄工所の社長さんに依頼。
あとは工事だけ!というときにそれは発覚したのでした。。。

境界標がない。。。


境界ブログ用

外構業者さんが一言言いました。「境界標がない敷地では仕事はでけへんで」と。

ハウスメーカーによってお家は仕上がっています。どうやってハウスメーカーさんは
境界標もないのに家を建てることが出来たんですか?考えられませんわ、とのこと。

本来は、建築行為の前に敷地確定をするのは当たり前。なのに、境界標の復元をお施主さんに
勧めることもなく今まで進んできた様子です。

これがきっかけで、いろんな事を学ぶことになるとは。。。(つづく)
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景観形成支援事業評価・助言委員として :: 2012/01/30(Mon)

現在、兵庫県まちづくり技術センターで、景観形成支援事業評価・助言委員をさせて頂いています。
景観形成支援事業とは、兵庫県下における景観の保全を目的としたあらゆる支援活動を指します。
主に、①修景助成事業②修景支援事業③景観形成等活動助成事業に分けられます。
①や②に登場する「修景」という言葉は、今日景観やまちなみを語る上でしばしば出てくる用語です。

例えば、本来は伝統的な町家であっても、看板などで屋根が隠されてしまったり(「看板建築」)、
本来の様式がすっかり分からなくなっているような建物を、もう一度本来の形に戻してあげるような時
「修景」という言葉が使われます。

これは以前お仕事で関わった修景の例です。


コニシ修景ブログ用

単なる車庫を既存の町家と調和させるために、和風の意匠に修景した事例です。
兵庫県には歴史的景観形成地区が12地区あります。豊岡、朝来、養父、たつの、佐用などの古いまちなみが
残る地区などで、歴史的な景観に考慮した修景事業には補助制度があり、こちらを審議するのが
委員会の主な仕事となります。

ただ、修景を行う建築士としては、やはり本来の町家の様式や工法についても理解を深めておく必要があると感じます。
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2012年が始まりました* :: 2012/01/30(Mon)

2012年が始まりました*
年末からばたばたと仕事の締め切りや段取りに追われ
全くブログを更新できぬまま年を越してしまいました。

今年はブログとホームページの開設に頑張ります!

さて、もうすぐ2月なのですが。。。

実は2012年1月号の建築ジャーナルで記事を書きました。


建築ジャーナル表紙ブログ用表紙


「行動する建築家」というコラムがあり、先の東日本大震災で
建築を通して様々な活動をする人物が紹介されています。

この度、建築ジャーナル社より依頼があり、昨年9月に長田区大正筋商店街で
お茶の味萬を経営されている伊東正和さんと共に宮城県南三陸町にお伺いし、
長田区での経験や失敗を生かした仮設商店街の提案を一緒に行ったことをについて
書きました。

内容をこれから少しずつ紹介していこうと思いますので宜しくお願いします*

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