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フランス語納涼パーティはアジア風 :: 2011/08/28(Sun)

隔週土曜日の夜に開催している「下町のフランス語教室」。そこでは、5年間のコテコテな下町フランス語を兵庫の下町にて下町の駄菓子を食べながら教えております。生徒さんも、なぜかとても一芸に秀でた方ばかり。世界各国の料理研究家さん、実は歌手でありワイン&チーズにめちゃお詳しい歯医者さん、一見OLだけど最高に研ぎ澄まされたアーティストな女子、手作り絵本作家でありつつアコーディオンや沖縄三線の名手のママ、花が朽ちていく時の意地を写真の収める女性写真家、給食のお姉さんでありながら大型バイクを乗りこなすお姉サマ、ジャズヴォーカリストのお姉さま、フラワーアレンジメントが大好きな女の子、などなど、こちらが教えられる事ばかりです。

そんなフランス語教室の夏の風物詩である納涼パーティを、料理研究家ゆか先生のお宅で開催させて頂きました。写真は、オイルサーディーンをお皿に盛りつけるのに必死なゆか先生。

ゆか先生作業中_convert_20110828145800

持ち寄りパーティといいつつ、いつもゆか先生のおいしいお料理目当てに集います。今回もゆか先生には「デザートは持って来なくてよいよ!!」といわれていたので、料理一本に集中して集いましたが、口合わせをしたわけでもなく、どういうわけか“アジアンディナー“が揃いました。

フランス語納涼会_convert_20110828150013

ゆか先生のベトナム宮廷料理の数々、私たちが持ち寄ったマレーシア料理のバクテー、タイカレー、そして日本のお好み焼きとそば焼きというこなもん、というアジアなごちそうが並びました。ゆか先生のベトナム宮廷料理、そしてお手製オイルサーディーンにサンバルチリを使ったソース、ケッパーが沢山ふりかけられたサーモンのマリネ、もう言葉がないほどの美味しさ。。。
ゆか先生お料理_convert_20110828150613

マレーシアのバクテーは、英国時代にマレーシア人の親友メイシェンが、体調が悪いときにいつも作ってくれていた料理。早速写真でメイシェンにSMSで送ると、「Wow, kaori, bahkut teh looks good !」と返事が来ました。

にんにくバクテー_convert_20110828150126

バクテーに入っているにんにく。芽が長いですが、この長さまで芽を伸ばしたまま乾燥させて使うと、半年ほどにんにくが保存できます。そんなこんなのおいしくて、とてーも幸せな一夜でした。
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